一頭のイルカが

空に憧れるとき

自分は誰なのかと

自分に問いました

足跡なんてない

深い深い海の中で

自分に問いました


イルカは知っていました

空なんて飛べないことを


ここにあった廃墟は

流れに洗われ

砂へと還っていきました


砂はやがて礫となり

石となるのでしょう


すべてはセカイが消えるまで
























"RUIN's BLUE" dove deeply.
Thanks to you.


英語間違ってんじゃん…。